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色々と……

モブ令嬢の旦那様~裏話など

 前々回の記事で『再スタート』と謳っておきながら、「モブ令嬢の旦那様~番外ルリア編」の次話投稿が遅れております。
 お待ち頂いている皆さん、申し訳ございません。

 じつは今、少々余裕ができてきたところで、昨年「モブ令嬢の旦那様~」本編を書き始めてから脇に追いやっていた身の回りの雑事を色々と片付けていたりします。
 主に部屋の片付けなんですが、来年、家族の使っている携帯電話の規格が廃止されてしまうので、この機会にキャリアの乗り換えとか、ついでに、自分のスマホを久しぶりに機種変更してみたり……。

 いや~~、スマホは乗り換えは、アプリの引き継ぎが大変です。
 特にゲーム関係は……ほとんどプレイしていないのに、なんか色々と入ってる!?(とりあえずプレイしたデータが勿体なくて消せない人だったりします)

 いま時々動いているのは「ダンまち・メモリアフレーゼ」「このすば」くらいなのに……。
「ウマ娘」と「プリンセスコネクト」も好きですが、けっこう時間を取られる仕様なので封印中です。
 入ってるゲームだけなら他にも色々とありますが、「ああ、こんな感じのシステムなのか……」と確認しただけのモノもけっこうそのまま残してあったりします。

「モブ令嬢の旦那様~鬼姫編」のこの先について
 さて前置きはここまでにして、今回、この先「モブ令嬢の旦那様~鬼姫編」を書き進めるに当たって、以降の流れを大きなネタバレにならない範囲で書いてみようと思います。
 本編中にも大まかな話は出ていましたし、番外編はその細部を描くモノですので、その細部で読者の皆様を楽しませることができるように頑張ります。(ある意味自分の尻を叩くために書いている部分もあったり……)

 先ず大前提として、「鬼姫……ルリア編」は本編の番外編になりますので、バレンシオ伯爵との決着が付くことはもちろんありません。(暗闘はありますが)
 ただし、今編の主人公であるルリアさんと敵対する明確な相手はいて(既に出てきています)、その敵との因縁によってルリアとエヴィデンシア家は大きな悲劇に見舞われることとなります。
 個人的に悲劇が嫌いな私は、この悲劇部分を書くのが気が重くて筆が鈍っている部分も正直あります。

 その悲劇の後、ルリアさんとエヴィデンシア家は、長い、長い雌伏の時を迎えこととなりました。そして結局、本編をお読みの方はご存じのとおり、根本原因であるバレンシオ伯爵は、娘のフローラとその夫、グラードルの活躍によって裁かれることになります。
 ですがルリアさんとロバート、そしてアンドルクの一部の人たちにとって因縁のある敵、その敵との決着は、実はフローラがクルークの試練を受ける為にトライン辺境伯領へと旅立っている、まさにその間に付くこととなったのです。
 と、ルリアさんたちの番外編は、こんな感じで書くつもりでおります。

 一見とても長くなりそうな感じですが、とりあえず悲劇が起こった後、夫としてのロバートさんが活躍する話があってから、15年ほど時が一気に飛びますので、総合的にはこの後、長くても15万字~20万字くらいで収まるのでは? と見積もっています。(私の場合、概ね予測より長くなってしまうんですが……)

 あと、ルリアさんたちの若い頃の足掻きは無駄にはなっていません。彼女たちが足掻いていたからこそ、本編のフローラたちの時代に、バレンシオ伯爵陣営の一部勢力を弱体化させていました。
 この勢力が弱体化していなかったら、フローラたちがバレンシオ伯爵を打倒するのは相当難しくなっていたはずです。

 悲劇については、番外編に登場しているのに本編に登場していない人物を考えて貰うと、想像が付くかも知れません。これは予測が付きやすいと思いますが、一応それだけだと面白くないので、読み進めて頂ければ、驚きの人間関係が判明するかもしれません。(深読みする方は、これも既に判ってしまっているかも知れませんが)

 と、「ルリア編」は上記のような感じでお送りする予定です。
 いまのところ、問題が起こらなければ、10月から1週間に二話くらいは投稿できるようにしてゆきたいと考えています。
 さあ、ここまで書いてしまえば後には引けないぞ。

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