活動再開! と言いつつ本格的に活動できるのは来年の4月からなので、それまでは慣らし運転です。
来年の3月末でいまの仕事を離れるので、後約4ヶ月頑張らねば。
正直ここ5年、うっかりでも仕事を休めない状況だったので精神的に肉体的にもかなり辛かった。
残念ながら「バッドエンド確定の政略結婚~」も2巻で終わってしまいましたが、コミカライズのネーム監修も結構カツカツの状況でやっていたので、終わりが決まった時には残念な思いもありましたが、正直変な開放感もあったりしました。
原作の「モブ令嬢の旦那様は主人公のライバルにもなれない当て馬だった件」を書いていたときは丁度コロナ禍で休みも多かったし、いま私がやっている仕事もあと二人できる人がいたので、最悪調子が悪いときには休むこともできたのですが、一人が歳でもう一人が病気でリタイアしてしまいそれもできなくなってしまった。
勤務時間、朝5時から夕方5時。
途中昼休みはあるものの12時間拘束の7割肉体労働。
ただ立場的に、どちらかというと経営者側だったので簡単に投げ出すこともできずにいましたが、近年の急激な物価上昇の影響で、社長さんが採算が取れないと会社をたたむ決心をしたのでめでたく解放されるはこびとなりました。
一応立場が立場だったので、ギリギリFIRE『Financial Independence, Retire Early』できるくらいは蓄えができた(慎ましやかに暮らしていけば)ので、これから先は本当にやりたかった事――夢に向かって挑戦していこうと考えています。
つまり。
小説(物語)を通して稼ぐとことができれば、それだけ生活レベルが上げられるという……ある意味サバイバル生活!
獅東諒の明日はどっちだ!?

